サロン経営総合研究所(福岡県春日市)は理美容サロン経営者・独立、起業をめざす方のため、50年の現場経験をもとに経営をコンサルティングします。

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商人道に学ぶ繁栄の極意新発売のご案内

小さなサロンで集客に悩んでいる方、繁盛店をめざす方はこちら・・

(1)繁盛店づくりの要諦・(高料金でも、高い集客率と固定客化を図るシステム)。

http://salon-keiei.org/lp2/

 

 

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ここに提供します資料は、単なる「知識」ではなく、

「実績に裏打した具体的な行動マニュアル」です。

 

先ず簡単に自己紹介させて頂きます。長年に渡って「商人道」を経営の支柱として、理容室・美容室・ブテック経営を続けて参りました。現在は「サロン経営研究所」の業務に専念しています。

「儲かる経営でなければ、経営とは言えない」。このように主張しているサロン経営研究所主幹・西村郁夫でございます。

始めに私の履歴を簡単の述べさせて頂きます。

●氏名・生年月日・1937年(昭和12年2月5日生まれ・西村郁夫(82歳)

●出身地・熊本県益城町・・・(阿蘇山の山麓)。
●1965年-1970年・理容・美容サロン開業。ブテック開業。
●1976年・MON経営研究所設立。(2010年・サロン経営総研に改名)

●1985年・熊本・阿蘇山麓に研修所設立。

業務内容・・・★経営塾。★人材育成。★サロン経営関連の各資料作成。

私は27歳から65歳まで経営現場に立ちましたが、そこで追求し続けたのは「繁盛させる経営」ではなく、『儲かる経営』でした。この度、皆様にご提供致しますのは、私が実践した経営戦略の全てであり、弊社『商人道に基づく永続的繁栄の極意』をウェブセミナー形式にて収録したものです。

先般の熊本地震により研修所が崩壊しました。そのような事情から多くの方々からウェブセミナーの要望があり、それに応えて収録した次第です。先ず今回はサロン経営に必要な「五つの分野」を作成致しました。

内容の詳細ページは後ほど記しますが、概略以下のようになります。

 

◆目指すサロン経営の方向性

 

美容業は極めて労働集約性が高い職業ですから、「如何に儲けるか」を重視しなければ、健全なサロン運営は出来ません。その実現のためには、端的に言えば「高料金サロンづくり」が不可欠だと考えるわけです。

 

先ず、「儲ける」という言葉に抵抗を感じる人が居られますが、これは間違いです。「金儲け」に対して誤った考え方を持つ人は「金儲け」は出来ません。

「儲け」とは自身が社会の役に立った対価です。したがって、多くの「儲け」を得ることは、それだけ社会に貢献したということであって、「金儲けは善なり」です。

理美容業が技術力に依存して差別化が図れた時代は昭和50年代に終っています。その最大の原因は、「施術用具の驚異的な改革、及び薬粧類の進歩」にあります。

 

例えばカット鋏。約40年ほど前までは理容師・美容師がハサミを研いでいましたが、現在は研ぐ必要が無い時代です。従って誰のハサミも等しく優れた切れ味を保っています。この原因はハサミの素材の驚異的な改革にあります。

また、パーマ液・毛染薬といった「薬粧類の発達」は、経験年数の浅い美容師でも、優れたヘアコンデーションの維持を可能にしています。このような施術環境の変化は、「技術力の平均化」を招きました。その結果、技術は「差別化の訴求力」を失ったということです。

 

このような沿革の背景から、現在は「サービス力・営業力・演出力の強化を図り、顧客に感動を与えること」がサロンの「強みの創造」として重要となっています。したがって顧客に感動を与えることを経営の根底に据えた「コト発想」が求められます。

 

その最たる「コト」として、「おもてなしの心を形に表す接遇」があります。それは顧客に対しての「個別対応」によってのみ実現するものであり、これが「繁栄の核」となります。

このような経営戦略の詳細は資料の中で提供していますが、これは地域性やサロン規模の大小に関係なく、むしろ「小規模サロン」のほうが早く結果を出す傾向が見られます。

 

ここで、このような経営戦略で成果を挙げているサロンの例を紹介します。

知人に45歳の女性美容師がいますが、彼女は自宅マンション10階の一室を「会員制美容室」に改装して一人で営業、優雅な人生を楽しんでいます。昨日は10日間の「北海道一人旅を楽しんだ」と言って訪ねて来られました。

もう一つは女性三名でビルの6階に「会員制美容室」を共同で経営しています。この経営形態は、私が昭和50年代に取り入れた『協業経営』です。協業経営とは私の造語ですが、この経営システムは全員が経営者となります。

この経営のやり方は自分の都合に合わせて自由に接客対応ができます。また、各人が「顧客満足度を高める」ことに意欲的になり、結果的には「高料金サロン」につながっています。

その結果として、

  • 年収が圧倒的に増えます。

  • 産休などの長期休暇も、自由に取ることが出来ます。

  • 好きな時に、好きな所に行けて、好きなコトが出来ます。

つまり、「時間的自由」・「経済的自由」・「精神的自由」が獲得出来ます。

 

また、経営者の悩みとして以下のことを多く聞きます。

  • 儲かる経営をしたい。

  • リピート率を高めたい。

  • 他店との差別化が難しい。

  • スタッフを短期に戦力化したい。

  • スタッフが長続きしない。

  • スタッフが集らない。

以上のような悩みを聞きますが、これらの全てが今回提供する資料で解決します。

ここが「実践済マニュアルの特長」です。

 

 感動は、口コミの波を起す

理美容業は専門的な技術や知識を媒体とする販売業です。販売業とは別名『人間関係強化動』と呼ばれます。つまり、「提供する技術」に魅力があると共に、顧客に『自分は大切な顧客である」と思わせるような、『対応のシステムづくり』が重要となります。

 

そのための切り口として、以下の三つがあります。

  • 「あったらいいな」の欲求に応える接遇。

  • 「予期せぬ、まさかのサービス」の創造。

  • 「口コミの波に乗るサービス」の創造。

これらのテーマを切り口にして、『自店の独自性を創り出し』競争力を強化することが肝要となります。

 

◆競争に勝つ戦略経営。

競争に勝つサロンにするには、その仕組みを作らなければなりません。

そのためには、以下の四つの切り口への対応が必要となります。

1,新規客を呼び込む「集客活動」を、どう展開するか。

2,どのように顧客満足度を高めて行くか。

3,顧客の固定客化へのシステムづくり。

4,サロンのブランド性を高めるには。

 

以上の四つのテーマについて明確な戦略が必要です。

経営に関する諸々の「戦略」・「戦術」は職種によって「異なる」のは当然のことです。例えば、美容業の「集客」であれば、「集客活動」に入る前に「再来店率70%以上」を成す「受入れ態勢の整備」が大前提です。

その理由は「一度の不満で次の来店は無い」。これが美容サロンを利用される「顧客心理」です。ここが理解できないと、「◎◎集客法でお客が殺到」・「一ヶ月で大繁盛店に」といった馬鹿げたウェブ上の誇大宣伝に惑わされることになります。

 

説明が長くなりましたが、ここでは「儲かるサロン経営」の実現に関する「具体的資料」の全て。つまり、「戦略部分」から「戦術の詳細」に至る全ての資料を提供します。

尚、より理解され易くする目的から、以下の四つの分野に分けてお届けします。

 

  • 動画解説=(ウェブセミナーですから、繰り返し学習できます)。
  • 文章解説=(貴店の独自資料として活用できます)。
  • 図解解説=(図による解説になっていますから、研修教材として活用できます)。
  • 音声解説=(スマホに録音して、自由な時間に聞くことが出来ます)。

どうぞご期待下さい。

サロン経営研究所主幹・西村郁夫

 

小さなサロンで集客に悩んでいる方、繁盛店をめざす方 』はこちら・・

(1),繁盛店づくりのコツ。・・(高料金でも、高い集客率と固定客化を図るシステム)。

http://salon-keiei.org/lp2/

 

 

サロン経営総合研究所について

サロン経営総合研究所について「儲からなければ経営者とは言えない」の信念の下に、約50年の間、「商人道の実践」による、理容・美容サロン・ブティックの経営、及び経営者塾、人材育成塾の経営に携わりました。
これらの全てが多くの先輩方から戴いた「儲かる経営ノウハウ」によって成功に至ったと確信しています。
弊社では、これを推進するための
●「経営の基本的なこと」
●「人材短期育成マニュアル」
●「繁盛店づくりの核」
●「管理者のリーダーシップ」
の4分野に分け、より「分かり易く」する目的から、ウェブセミナーによって提供してまいります。

経営の基本理念

弊社は、理容美容業経営に関る全ての課題に対し、約50年間にわたる経営によって蓄積した「儲かるサロン経営」に関するノウハウを提供して、より多くのサロンの発展のお役に立つことを基本理念とします。

経営理念

経営活動の拠りどころとして、以下の「五つの柱」を定めます。

第一の柱
個々のサロンの「多様な欲求・要望」に対して正確に応えるため、親切且つ丁寧なコミュニケーションを図り、サロン各位の発展を応援します。
第二の柱
個々のサロンの発展のために、単なる戦術を提供することではなく、サロンの発展の支柱となる、「経営に取組む思想の確立」の重要性を主張して参ります。
第三の柱
個々のサロンが、「お客様への満足の提供」によってサロンの収益を促し、より高い「ブランドサロンづくり」を応援します。
第四の柱
スタッフ各人の能力向上のためには、計画的な教育環境を整備する必要があります。そのために、弊社資料を提供して応援します。
第五の柱
サロンの発展が、従業員各人の「自己実現」と密接に繋がり合うとの認識を強め、従業員全員の「共同意識」「参加意識」「創造意識」を高め、サロンのブランド化を応援します。

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