サロン経営総合研究所(福岡県春日市)は理美容サロン経営者・独立、起業をめざす方のため、50年の現場経験をもとに経営をコンサルティングします。

繁盛店づくりの考課基準づくり。

2017-12-14

繁盛店づくりのための、「考課基準」を設ける。

 

弊社のマネジメント研修では、PDCA(プラン・ドウ・チェック・アクション)サイクルをしっかり回せることが、経営者としての必要条件と位置づけしています。
しかし、経営計画書を作っても上手く、PDCAサイクルを回していない経営体が多くあります。では、PDCAサイクルは時代遅れなのか?
デミング賞受賞に輝く. 東京工業大学大学院社会人コースのイノベーションマネジメント研究科・長田洋教授は、Plan(計画)よりも踏み込んで、「測定の仕組みがあるか?」としているのが特徴です。
長田洋教授のPDCAサイクルとは、

  • 測定の仕組みがあるか?(Plan)
  • 計画的に実施しているか?(Do)
  • 測定結果を適切に評価しているか?(Check)
  • その結果を改善につなげているか?(Act)
  • 改善効果は得られているか?(成果)
  • もし(1)-(5)が適切になされていないとすれば、

その原因は何か?
つまり、計画しっ放しではなく、「測定できるようにするこ

と」 を重視しています。

即ち、それぞれの分野の「考課基準を明確にすること」が重要となります。

弊社が提供する「経営の道具箱」の中にある各資料は、弊社がサロン経営で実践していたものですが、現在では各種の研修で使用しています。参考にしてください。

 

つまり、経営現場で直ぐに活用し、成果を高めて行くために側面から補足する資料です。

  • 「経営の基本」
  • 「繁盛店づくりの極意」
  • 「人材育成」
  • 「リーダーシップ」

以上の各分野の学習に関して、基本的な事柄を整理し、職場の総合力を高める際の「考課基準づくり」の参考資料として活用して頂くものです。

職場によって条件が異なりますが、その条件に適するようにアレンジしてご活用して頂くものです。

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