サロン経営総合研究所(福岡県春日市)は理美容サロン経営者・独立、起業をめざす方のため、50年の現場経験をもとに経営をコンサルティングします。

儲かるサロンづくりのイノベーション

2017-12-14

儲かるサロンづくりのための経営改革。

 

今、サロン経営の改革を図る時です。サロン経営のイノベーション(革新的経営)を実行する時です。

その改革の切り口は数多くあります。よく耳にする言葉に「起業するなら隙間産業(ニッチ産業)を狙え」と言います。では、理容業・美容業にとって「隙間」とは何か?

 

これを考える場合、先ず「理容師・美容師の資格を活かせる分野は何か」。ここに着目しなければなりません。このように焦点を絞れば、極めて魅力的なビジネスが見えて来ます。

 

例えば、理容師だけが持つ「ひげそり技術(シェービング)」。ここに着目すると面白いビジネスチャンスが見えます。何故か? 今「脱毛」のニーズが高まっています。この「脱毛」の施術を補足するものとして「シェービング」があります。

これは理容師の資格を持つ人にとって大変なビジネスチャンスです。極めて付加価値が高く、利益率の高い魅力的なイノベーションです。

 

「イノベーション」と言えば織田信長の戦の仕方が参考になります。刀・槍を使って戦っていた時代に、を信長は「鉄砲」という新たな武器を使っています。

では、ヘアサロンで「鉄砲」と言えるような新たな「武器」は何か。それは、今最も高いニーズがあるところの「脱毛に関する機器」であり、それ結果を「視覚的に納得させる機器類」と言えます。

 

経営活動に於いて「資金」は絶対的に必要です。言い換えれば、「資金」がなければ効果的な経営戦略は推進できません。極端な表現になりますが、「金儲け」を旗印にしてサロン経営に取組む執念を持つことがキモとなります。

 

顧客を「視覚的に納得させる機器類」は勿論のこと、最も「費用対効果」の高いスタッフの「身だしなみ」を、常に高いレベルで維持するためにも資金が必要となります。

 

「儲かる経営」を目指す目的は、より高い「顧客満足の実現」と、より高い私たち従業者の「幸せの実現」のためです。

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