小さなサロンを繁盛させる経営講座

繁盛店づくりの要諦。

小さな美容室に追い風

 

何故、このテーマか?今、小規模店が「追い風」を受けています。 
その根拠は以下の通りです。
・・・(全国消費者調査)・・・。

 

◆大規模店の特長。

1,「全国展開」

2,「総合的」

3,「量」

4,「画一性」

5,「無難」

6,「効率性」

 

◆小規模店の特長。

1,「地域密着」

2,「専門性」

3,「質」

4,「個性」

5,「本物」

6,「感性」

 

この調査結果によれば、からまでの全てが小規模サロンに向いています。つまり「地域」・「専門」・「質」・「個性」・「本物」・「感性」といった切り口が、これからの美容店経営におけるキーワードです。

今まさに、個人経営の美容室が経営改革を起こす時の到来です。

以下、小規模店の特長について簡単な説明を加えます。

 

 

1,「地域密着」

 

 
サロンと名が付く職業の全てに言えることですが、お客様が来店される商圏は限られています。つまり、
地域密着型の職業です。

 従って、地域に密着したコミュニケーションが出来て、より親密な人間関係が育まれるのが小さなサロンの強みです。

 

小規模サロンの場合、経営者が一人で経営・施術されるケースが多いのでアットホームな雰囲気になります。これは美容室に行ったことがない男性も、女性の視線も気にならず気楽に施術して貰えると好評です。
 

また、顧客にとってのプライベートサロン的な雰囲気づくりが出来るのも小規模サロンの強みです。

 

 

2,「専門性」

 


  小規模サロンは、ゆっくり時間をとって顧客の悩みを聴ける環境です。従って、密度の高いカウンセリングが出来ます。

髪の悩みに対して顕微鏡でミクロの世界からアドバイスすれば、

自店の信頼度はグーンと高まります。

  

また、お化粧のノリが悪くてお悩みの方には、マイクロスコープで皮膚の状態を説明すれば、お客様は感動されます。

この体験が口コミの波となって地域の評判となります。このように専門性の質を高め、独自固有のレベルに高め易いのが小規模サロンの強みです。

 

 

3,「質」

 

 

ここで言うとは経営に取組む精神姿勢を指します。美容サロン経営に技術の質・接遇の質も重要です。

しかし、自店のウリとするのが「技術力・接遇力」といった「目に見えるもの」であれば、直ぐに他店にマネされます。

例えば、ストレートパーマに研究を積んで独自のレベルになったとしましょう。最初は評判を呼んで客も集まります。でも、その技術はライバル店が客として来店、「なるほど、こういうふうにするのか」と簡単に模倣されます。

差別化の訴求力を高める要因となるのは「経営に対する姿勢」という不可視の部分で、ここがサロンの運営を方向づける究極的な価値観となります。

この経営理念の確立が自店のブランド性を高めて行く核となります。
これを強力に推進できるのが小規模サロンの強みです。

 

4,「個性」

 



ビジネスを学べば必ず出会う概念として「USP」=(Unique Selling Proposition=ユニーク・セリング・プロポジション)というのがあります。   競争力を強めるためには「強みを作れ。USPを作れ」と言われます。

その理由は、現在は「選択肢過剰の時代」、つまり「美容室過剰の時代」だからです。しかし、時代はUSPからMSPを高める方向へと流れています。

MSPとは「Me Selling Proposition」のことで、USP「Me」、つまり、「自分」という「個」の概念が入ったものです。

つまり、自分という個人の特徴・性格・理念・思想がこれに当てはまります。これを強力に推進できるのが小規模サロンの強みです。

 

5,「本物」

 


 ここで言う本物とは、美容店経営に関する思想のことで、それは「職分に徹したサロン」を言います。美容業の「職分」とは「美容業に従事する者が守らなければならない職務」のことを指します。つまり、「美容師法・第八条」の中に以下のように規定しています

 

美容師法・第八条=美容の業を行うときは、次に掲げる措置を講じなければならない。

1、皮膚に接する布片、及び皮膚に接する器具を清潔に保つこと。
2、皮膚に接する布片を一客ごとに取替え、皮膚に接する器具は

一客ごとに消毒すること。

 

以上のようになっていますが。

その前提として美容師としての「身だしなみ三条件」があります。これらが美容師として遵守すべき「職分」です。

 

これを徹底して高収益を挙げているサロンは小規模店のほうが多いですが、その原因は小規模サロンが「小回りが効く」という利点があり、早く改革が図れるところにあります。

 

 

6,「感性」

時代は、「CS=顧客満足実現」から、「CD=顧客感動実現」の時代へと移行しています。その取っ掛かりが「顧客親密関係の構築」です。

「顧客を満足させる」ということは、顧客の期待値がのときに、1のサービスを提供するということです。

一方で、「顧客を感動させる」ということは、顧客の期待値が1のときに、1を超えるサービスを提供するということです。つまり、「まさかの対応」に触れた時、人は感動します。

 CD =Customer Delight (カスタマー・ディライト) (顧客感動)を実現するためには、CS=(Customer Satisfaction(カスタマー ・サティスファクション)(顧客満足)を実現する以上の創意工夫が必要となるでしょう。

では、CDを実現するためにはどういった取り組みが必要なのでしょうか。「モノ」「技術」のレベルが平均化した現在において、他店との差別化を図り競争力を強化する手段は何でしょうか? 

 

美容サロンが提供するサービスついて大別すると「本質サービス・表層サービス」に別けられます。

◎本質サービスとは、対価に見合う当然のサービスのことを言い、

◎表層サービスとは、あったら嬉しい期待サービスを指します。

この表層サービスの充実は顧客満足度をどんどん高めます。  

 

ここで本質サービスと、表層サービスの相違点を比較すると、次のような相違点が見えてきます

 

◎本質サービスは=「上手・下手・良い・悪い・環境・専門的」。

◎表層サービスは=「親切・思いやり・気くばり」となります。

つまり、

◎本質サービスの部分は論理的なことが多く、

◎表層サービスの部分には感性に訴えるところがあります。

 

即ち、精神的な満足の追求が顧客満足度を上昇させるということが言えます。

この「表層サービスの質」を存分に高めることが出来るのが小規模店の強みです。 以上、六つの項目について述べましたが、全てが小規模店に有利になっています。

 


 ここで小規模サロンの成功事例を取上げます。

其の

二年前に私の里、熊本の益城町で大地震があり、ほとんどの家が崩壊しました。この田舎の田園風景が拡がる中で夫婦二人で経営する知人の美容室がありましたが、ここも地震で全壊でした。

私が「これから大変だね」と労ったら、彼は「いえ、どうってことないですよ。」と言いました。

彼は高料金の美容店経営を行っていますが、再出発に際して絶対的な自信を持っているから言える一言です。

 

其の

福岡市の松下さん(45歳)は、自宅マンションの10階に高料金システムの会員制サロンを一人で経営しています。彼女は一人旅が趣味で昨日は「北海道10日間の旅行を楽しんだ」と言って訪ねて来られました。

つまり、彼女は「儲かるための経営」をしています。従って「経済的にも、時間的にも自由」です。まさに優雅な美容師人生を楽しんでいます。


  ここで私の履歴を簡単にお知らせします。
◎氏名・生年月日・1937年(昭和12年2月5日生まれ・西村郁夫(82歳)

◎出身地・熊本県益城町・・・(阿蘇山の山麓)。
◎1965年-1970年・理容・美容サロン開業。ブテック開業。
◎1976年・MON経営研究所設立。(2010年・サロン経営総研に改名)

◎1985年・熊本・阿蘇山麓に研修所設立。

業務内容・★経営塾。★人材育成。★サロン経営の各資料作成。

 

私は27歳から65歳まで経営現場に立ちましたが、そこで追求し続けたのは「繁盛させる経営」ではなく、『儲かるための経営』でした。

この度、皆様にご提供致しますのは、私が実践した経営戦略の全てであり、『商人道に基づく永続的繁栄の極意』をウェブセミナー形式にて収録したものです。

先般の熊本地震により弊社研修所も崩壊しました。そのような事情から多くの方々からウェブセミナーの要望があり、それに応えて収録した次第です。

先ず今回は要望が多い「繁盛店づくりの要諦」を作成致しました。

 


終わりに。

ご購入頂いた後は、貴店の繁栄のための補足資料を定期的に提供して参ります。同時に1年間、メールと電話で相談を受け、貴店の繁栄のためのサポートを致します。

また、課題をクリアされたサロンに対しては、一流店を証明する「認定証」を送付します。写真を添付していますが、この「認定証」は貴店の繁栄を後押しする効果があります。

つまり、認定書をサロン内に掲示すれば顧客の信頼度が高まると共に、認定書に相応しい職場にしなければなりません。この「縛り」が否応なしにサロンの繁栄を後押しすることになる訳です。

 

「 繁盛店づくりの要諦 」・・・高料金でも高い集客率と固定客化を図るシステム。

 

 

*画像はイメージです。

 

*ご購入いただいた方には、下記、豪華特典をお付けいたします。お店の経営にぜひお役立て下さい!

 

特典! ①

 

経営の道具箱。(1)

 

1.能力育成の視点・・・(指導の目)

2.お客様が満足される方法を学ぶ。 

3.SI戦略(サロン・アイデンティティー)! 

4.カガミの法則 

5.クレームは神の声! 

6.どちらが一流か!

7.改善・改革の切口! 

8.感動は、「口コミの波に乗る」! 

9.感動を与える九条件! 

10.顧客満足実現のためのチェックポイント50

11,経営計画の三要素。

12,行動計画の見直し。

13.実現させる目標設定の留意点。

14.再来店率を高める、四つの要素! 

15.自店の「位置づけ」を明確にする。(1)  

16.単純接触仮説・・・(近さと親密感の関係)。 

17.自己目標計画書作成の仕方。

18,売上連続拡大の仕組み! 

19,メラビアンの法則! (良い印象を与える方法)

20,職分の追求。

21, どのように顧客感動を高めるか。

22, 利休七則

23, 小さなサロンに追い風!

24, 繁盛店づくりの鍵は、再来店率を高めることです。

25, サロン繁栄へのヒント16題!

 

 

特典! ②

 

経営の道具箱。(2)

 

技術力の考課基準表

演出力の考課基準表

接遇力の考課基準表

 

 

特典! ③

 

経営の道具箱。(3)

 

経営者の心得10ヵ条

経営理念の確立の要諦。

経営診断表

経営の基本理念の書き方。

研修における、「指導者心得」。

 

上記特典を含む、この商品は、ご理解を深めて頂くために、

以下の方法でお届け致します。

 

 

 

●動画解説 =動画ですから、サロンの全員で学習できます。   

約30~50分×10本
●文章解説 =貴店の独自資料として活用できます。   

PDFファイル×255ページ 
●音声解説 =携帯に録音すれば、余暇時間に聞くことが出来ます。

約30~50分×10本

●図解解説 =図による解説も多く、研修教材として活用できます。     

図解含む特典PDFファイル×110ページ

 

*ダウンロードしたPDFファイルに、動画リンク・音声リンクURL、パスワードが記載されています。 

*この動画は家庭用ビデオで撮影されたものです。若干の映像・音声の乱れにつきましては

ご了承下さいますようお願い致します。

*特典は購入後にダウンロードできるファイルより提供いたします。

 

以上ですが、これらをダウンロード版にてお届け致します。

尚、今回は、特別価格 38,000円(税込) にて提供致します。

どうぞご期待下さい。

 

 

 

 

クレジットカード

 

 

*お支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済がご利用になれます。

*本商品は、ダウンロード商品です。代金決済完了後、インフォトップの購入者マイページからPDFファイルをダウンロードして下さい。

 

〒814-0032福岡県福岡市早良区小田部6-1-22-106

サロン経営総研 西村郁夫

E-mail   monstg@a011.broada.jp

*お問合せの際は、メールでお願い致します。

 

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