小さなサロンを繁盛させる経営講座

この度、「小さなサロンを繁盛させる経営講座1~5」で皆様にご提供致しますのは、私が実践した「儲かるためのサロン経営」の全てであり、「研修」で使用している資料になります。
この講座シリーズは、以下の「5つの分野」に分けてご案内しております。

サロン経営の基本要諦・・・・サロン繁栄の要諦は、商人道の具現化にある。
繁盛店づくりの要諦・・・高料金でも高い集客率と固定客化を図るシステム。
店長のリーダーシップ・・・部下に慕われる店長が、認識すべき基本的なこと。
人材短期戦力化・・・人材短期戦力化の要諦は、教育環境の整備にある。
独立開店の前準備・・・開店の前に把握すべき、三つの原則と九つのポイント。 


今回は、
第2弾、繁盛店づくりの要諦・・・高料金でも高い集客率と固定客化を図るシステム。をご提供致します。

 

自店の信者客を増やす

繁盛店づくりの極意

 

この度、皆様にご提供致しますのは、私が実践した経営戦略の全てであり、弊社研修所が実施している『繁盛店づくりの極意=高い集客率と固定客化率を達成した、究極のシステム』(六日間研修コース・受講費12万円)をウェブセミナー形式にて収録したものです。

先ず本題に入る前に、「儲かるためのサロン経営」実現のために不可欠の条件となる「意識改革」の必要性についてお話させて頂きます。本題から外れますが大切なことですので、しばらくお付き合い願います。

まずは、以下の6項目についての考え方を整理して頂きます。

 

1,意識改革。

2,情報化社会への対応。

3,知恵を込めた経営。

4,差別化戦略。

5,『職分の追及』で、理美容業の本質を極める。

6,戦略のない経営で、継続的な繁栄は望めない。

 

1,意識改革。

先ず、自身の考え方への「捉われ・拘り」を捨てて頂きたいのです。本来、大多数の人が無意識に行っているのが「モノ思考」、この「モノ思考」から「コト思考」へと転換して頂きたいのです。

 

ここで、「コト思考」によって「大きな成果」を出した一つの例を挙げますもう何年も前の話になりますが、非常にマネジメントされた特徴的なトリートメントを美容サロンに売込んで、爆発的に売れたトリートメントがあります。

この商品が、なぜ驚異的に売れたか? マーケティングされた商品だったからです。マーケティングとは「売れるための仕組み」のことを指します。つまり、この商品には「コト思考」による「二つの大きな特徴」があります。

 

●一つは、お客様の前でトリートメントを調合する。

●二つ目は、これらの商品を内服薬の袋に似たものに入れるということです。

 

ここには高級に感じさせ、付加価値を高めたいという「演出」があります。このような行為に対して多くのお客様が興味を示された結果が、驚異的な売れ行きにつながっています。

 

理・美容師の多くの人達が、カットやパーマ等の技術訓練は熱心にされます。技術は理美容業にとっては「本質的商品」ですから、技術力を高めることは当然のことです。

しかし、最も大切なことは、その技術を「良さそう・上手そう」と、お客に「思わせる・感じさせること」が重要で、ここにマーケティングが存在します。

このトリートメントは、このメーカーが美容室のマーケティングを、上手くフォローしたと言える商品です。

多くの美容店が、このトリートメントを導入した背景には、このメーカーのマーケティングに魅力を感じたという要因があります。

 

もし、この商品がマーケティングを全く考えてなかったとすれば、これほど多く売れることはなかったでしょう。

 

●一般的な普通の使い方をするトリートメントと、

●「目の前で調合するトリートメント」では、価値の感じ方が異なります。

●顧客が、この商品を購入される際の入れ物も、薬剤局の袋に似たものを使っています。

 

これらが付加価値を高める要因であり、そこに顧客は「特別感」を抱きます。この特別と「感じさせる」・「思わせる」、これがマーケティングの精髄です。

つまり、「お客様に感動を与える要素を演出する」ということです。

例えば、

●モノを新聞紙で包装して渡すのが、「生産直売」。

●モノを綺麗な包装紙に包んで渡すのが、「サービス業」

この包装紙の役割を果たすのが、「接遇の演出」です。

お客様がサロンの接遇態度から「親切・誠実・丁寧・高級」といった思いを感じたとすれば、お客様は「優越感」という満足を得ることになります。

 

テレビで「人間観察=モニタリング」という番組で面白い実験をしていました。

有名なシェフのいる一流レストランで、「100円のインスタントのコーンスープ」をシャレた容器に入れて演出しています。

お客は、この「100円のインスタントのコーンスープ」を味わいます。 

そして、「一流店のスープは、やっぱり美味しいわ」・「このスープの価格は1200円ぐらいかなぁ」と言います。

 

つまり、一流店を「意識させること」によって、「100円のインスタントスープ」「1200円の高級スープ」に感じられるということです。

ここに「マーケティング」の重要性が存在する訳です。

 

 

2,情報化社会への対応。

 

最近、『情報化社会』という言葉を耳にすることが多くなりました。情報化社会とは、ある意味では『個人の価値観が中心に動く社会』を指します。

つまり『個人』が中心になって世の中のありとあらゆるものを動かすことが出来る時代です。その典型が「SNS」の普及です。

これは何を意味するのか?個人でも「巨富を築き易い時代になった」ということです。

発想の転換を図れば理容師・美容師としてのビジネスチャンスは驚異的に拡大しています。

なぜでしょう? 消費者の巨大なニーズとして、「美容と健康」・「白髪や薄毛」に対する欲求や悩みが驚異的を言えるほど高いからです。これに応えられるのが、その道の専門家である理容師・美容師です。

 

理容師・美容師は「髪・肌のことに関しては専門家」と一般の人は思っています。そのために資格を有するわけです。この資格を最大限に活用します。これが「儲け易い戦略のマーケティング」です。

マーケティングとは、「お客様に価値を提供して対価を頂くこと」です。したがって、顧客が技術や商品を購入することで「得られる利益」が、単純明快に伝わる必要があります。

お客様は「モノ」「サービス」に対してお金を支払っているのではなく、『価値』に対してお金を支払っているわけです。この本質を認識すればサロン繁栄の要素は確実に高まります。

 

「儲け上手な人」「上手でない人」も才能に差はありません。ただマインドセットが違うだけです。マインドセットとは経験や学びによって形成される、「ものの見方や考え方」を指します。

具体的に言えば、その人の「信念や心構え、価値観、判断基準」を言います。ですから、今まで「上手く行かなかった」とすれば、今迄と「違う考え方」をしなければなりません。

 

消費者は理容師・美容師に何を求めているのでしょうか。カットやパーマではありません。「美しくなりたい・カッコ良くなりたい・若々しくありたい」のです。その手段として専門的な技術や知識があるわけです。

つまり、理容師美容師の仕事は、サロンの中で「カットやパーマをすることだけではない」ということです。ここを認識すればビジネスの機会が大きく拡がります。

先ず、理容師・美容師としての今まで抱いていた「常識」・「概念」を捨てることです。そうすれば、「儲けのパイ」は無限に拡大します。

 

本来、「育毛・カツラ・脱毛」これらは理美容サロンが取組む職分野です。これらの利益率は「驚異的な高さ」です。だからこそマスメデアを活用した宣伝を大々的に展開できるわけです。

 

しかし、現実には、それぞれ異業種からの参入を許しています。このような現実は理美容業界が「意識改革」を怠った結果です。

 

では、これらの分野は理美容サロンは取組めないのか? 簡単に取組めます。特に「育毛・脱毛」はサロン経営にとって、極めて「魅力のあるパイ」です。

これらに取組む環境は既に理美容師の皆さんの「手中」にあります。これらの「技術・知識」を、SNSの活用によって販売にすれば「大きな利益を得られる可能性」が高まります。

 

なぜか? これが免許資格を持つ理美容師の強みです。この分野は理美容師としての「権威効果」が働きます。つまり、専門家としての立場を最大限に活用できる分野です。

 

 

3,知恵を込めた経営。

 

値段が高いか安いかは、顧客の価値判断の基準によって違ってきます。従って個々の客に対して価値のある提案をすれば、「高価格」のメニューに共感を得られることになります。

 

お客に価値があるように「感じさせること」・「思わせること」が出来れば高価格メニューでも受入れられます。

 

では、どうすれば価値を高められるか『知恵を込めて対応する』ここが肝心なところです。 

   顧客は、『その商品(技術)・その理美容師・そのサロンに対して、倍の付加価値を感じる』から、倍額の料金であっても納得されて贔屓客として定着するわけです。

 

ここが理美容業の面白さであり、楽しさであり、ヤリ甲斐です。倍額の料金であっても、お客に高い感動を与える要素を提供すれば、倍の料金を頂けるのが理美容業の特性です。

その土台となるのが「おもてなしの心を形に表す接遇」です。

 

データによれば、理美容店の多くはが従業員の低賃金の上に経営を成立させています。なぜ、このような状況になっているのか。

 

原因は「儲かるための経営」「最高戦略」と位置づけていない経営姿勢にあります。

経営者としての最も重要な責務は、従業員一人ひとりが「将来の夢を持ち、楽しく仕事に打ち込める職場にすること」です。  

 

従って、理美容業が「儲かりやすい」ということを、経営者は「証明」しなければならないのです。

 

その実現ためには、「顧客第一主義」ではなく、「従業員第一主義」でなければサロンの発展はありません。「顧客満足実現」の大前提となるのが、「従業員の満足」です。

 

そのためには「高い報酬に繋がる経営システム」が必要です。だから「高料金サロンづくり」を追求するわけです。

 

 

4,差別化戦略。

 

私の近くに日本一になった産地直販市場で、「伊都菜々」というのがあります。ミカンを5~6個ずつビニールの袋に入れて並べてあります。ミカンの差別化は難しそうです。ところが、そのミカンの横に写真があります。

 

そこには、「ミカン畑で生産者夫婦が手に持っている、葉の付いたミカンのみずみずしさ」が写されています。

 

つまり、「ミカンの美味しさではなく、生産者の名前と作業現場の写真というキャラクターで差別化している」わけです。

 

そこには、このミカンが「どのような環境の下で ・どのような人によって育ったのか」がハッキリと見えてきます。そこには「想像できる世界」があります。

 

私の住まいの近くのケーキ屋さんでは、バースデーケーキにイラストを描いてあげるサービスを行っています。幼稚園に行っている孫の誕生日にバースデーケーキを注文しました。

 

それを写真に撮っておけば、その写真を数十年後に孫が目にした時、「このケーキを買ってきた私の愛情を強く感じるに違いありません」。そこには「想像できる世界」があります。

 

これはサロン経営に於いても同じです。顧客の信者客化の極意は、その人に対して「関心を寄せること」にあります。

 

経営者の中には、「技術が商品なので、差別化できる点がなかなか見つからない」と言われる人が多いですが、これは「勘違い」です。

「技術で差別化は図れない」のです。顧客目線から言えば「技術による差別化」は測れないのです。求められているのは、「精神的満足」です。その最たる要素として、「おもてなしの接遇」があるのです。

 

 

5,『職分の追及』で、業の本質を極める。


差別化の極意の一つに
「職分の追及」があります。職分の追及とは、その「職業の本分」を極めることを指します。

つまり、「理美容業の本分は何か。本質的なことは何か」を追及し、実践しなければならないと言うことです。

では、「理美容業の本分は何か・本質は何か」について考察してみましょう。

先ず、「理美容業の本分は、顧客の容姿を美しくコーディネートすること」であり、同時に「おもてなしの接遇による精神的満足の提供」があります。

したがって、次のことを「遵守」しなければなりません。

先ず「口臭」です。そして「清潔な身なり」です。フェイス処理に際して「マスク着用」。これらは絶対に遵守するのが「理美容師としての義務」です。

また「おもてなしの接遇」をするためには、「侘び寂びの心を形に表すこと」が求められます。つまり「控えめの身なり」が求められます。その基本は「清潔・清楚・質素」となります。

最近、多くの経営体が経営の重心を「おもてなし」にシフトしていますが、理由は何か? 「モノのレベルの平均化・技術レベルの平均化」があります。

つまり、「モノによる差別化」には訴求力が無くなったという背景があります。では、「おもてなしの心を形に表すために最も大切な要素は何か」。ここを理解することが肝心となります。

 

「おもてなし」の言葉の由来は、千利休の茶道から伝わるものです。

その精神は「侘び寂びの心」から始まります。つまり、おもてなしの本質は、「控えめの心にある」ということになります。

 

 「おもてなし」には、目に「見える部分」「見えない部分」があります。例えば、茶道で言えば顧客をお迎えするとき、茶室へ通じる道には打ち水をして清めます。

また、床の間には、お客の好みや季節に合わせた「生花、掛け軸、絵、茶器、匂い(御香)など身体に感じるもの。これらは「目に見える部分のおもてなし」です。

それに対して、「お客様に対し、どのように対応すれば喜んで頂けるだろうか」といった「気配り」や、瞬時に消えてしまう「言葉、表情、仕草」など、お客様の「心理状況」を素早く察知し、それに応える応対者の気遣いがあります。

このような「心くばり」が、目に見えないおもてなし」です。要約すれば、お客様の五感に訴える対応を「おもてなし」と言います。

理美容業では、「スタッフの印象」・「接遇の印象」・「サロンの印象」の三つが一体によって、「おもてなしの心を形に表す」ということになりますが、この三点に対する追求の程度が、「おもてなし」「奥行きを深める」ということになります。

職業意識とは、「職分を追及する姿勢」であり、「顧客の気持ちを理解しようとする意識」です。職業意識が高い人ほど「高い報酬」を得ています。

つまり、「アントレプレナー・シップ=自立する能力」を獲得しています。こうなれば、自分が欲しい額の儲けを稼ぐことが出来るといえます。

 

したがって、「社会的自由」「経済的自由」が手に入ることも可能です。さらに「精神的にも自由」になるでしょう。

こうなれば「自分を縛るものは何もない」ということになります。

何時でも、何処でも「やりたいことが出来る」。これこそがオンリーワンを目指せるヘアビジネスの魅力です。

 

 

6,戦略のない経営で、

継続的な繁栄は望めない。

 

私は理容サロン・美容サロン・ブティックを長年にわたり経営して参りましたが、そこで追求し続けたことがあります。それは「儲かるための経営」です。 

「儲かるための経営」を追及した理由は、「共に働く全員が、楽しく働き甲斐のある職場」にするためです。

 

「儲かるための経営」を追及して行くには段階があります。独立オープンした当初は、先ずは「顧客数を増やして繁盛させる」という段階があります。

この段階を簡単に言えば以下の三段階です。

 

1,サロンのブランド性を高める。

2,高料金メニューを増やす。

3,儲かるためのサロンの実現」。

以上の三段階です。

 

ここで「繁盛」「繁栄」の違いについて考えて見ましょう。端的に解釈すれば以下のようになります。

 

●「繁盛」とは、短期的な経営状態を指します。

●「繁栄」とは、長期的な経営状態を指します。

私達が目指すところは「繁栄」です。この「繁栄」を勝ち取るためには、時代と共に経営形態が変化するのは当然です。むしろ変化がなければ「繁栄」を続けることは困難です。

長期的(200年以上)に繁栄している企業は世界中で約5000社あると言われますが、いわゆる「老舗」です。その中で日本の企業が占める割合は55%以上。およそ3100社もあります。

 200年の間には世界恐慌が起こりましたが、その恐慌にも負けない「繁栄する力」を持つのが日本です。その証明が、3100社もある数が教えてくれます。

 

最近、アメリカ的なビジネススキルが盛んになっていますが、これは短期的な繁盛を最大化させるためには効果的です。しかし、度を過ぎれば「負のエネルギー」も大きくします。あくまでも「倫理観」を持った活用が大切になります。

 

例えば、コピーライティングスキルがあります。「人の心理に訴え、共感を促し」購入に持っていく手法です。

顧客の「行動を促す」という視点から言えば不可欠の能力と言えます。「短期的な繁盛」だけを考えてこのスキルを使い続けると、詐欺まがいの文章に陥る可能性もあります。

つまり、「集客のテクニック」ばかりが増えることになりがちです。

末永く発展していく「繁栄の秘訣」は、「経営の倫理観」てす。健全な「経営理念」があれば繁栄に繋がります。

「短期的な繁盛」「長期的な繁栄」の両方をバランスよく思考することで、健全なサロン運営が可能となります。
 

時代は大きく変化しています。オン」「オフ」も活用する時代です。先ほど述べた通り理美容に関する専門的知識をインターネットを通じて販売することも、同じ理美容業のビジネスです。

 

ここを疎かにするのは勿体ない話です。つまり、オンとオフを融合したビジネス形態」を目指します。このような「思考」によって儲けを産む「パイ」は無限に拡大します。

 

これからの時代はネットビジネス「だけ」、オフラインビジネス「だけ」という古臭い考え方では取り残されます。双方共にヘアビジネスに関する専門的分野の情報を一般消費者に伝える手段です。

 

「SNSの活用」は、その最たる武器となります。「ブログ・フェイスブック・ホームページ」等の活用は、「儲かるためのサロン経営」の必須条件と言えます。

そのための「恵まれた環境」にあるのが、自由業であるサロン業の強みです。

このようなことは既に多くの人が承知されています。

しかし、多くの人の現実はどうでしょうか。

●「それは知っている」。

●「それは聞いた事がある」。と思うだけで終わっています。

このように思った「瞬間」に、貴方から「儲けの機会」は逃げて行きます。貪欲に行動に移す人だけに「儲かるための機会」が増えます。

 

先ずは、「SNSが内蔵する力」を認識しなければなりません。「儲ける」ということは経営者に求められる最も必要な能力です。

 

「儲け」「顧客に奉仕した対価」ですから、「儲け上手」な美容師は「顧客満足実現力が高い人」のことです。

 

これは美容師としての優れた能力として最も評価されることです。「儲け上手」な美容師になるために最初に心掛けることがあります。それは自分自身の「見かけ」を徹底的にシンプルにすることです。

 

『人は見た目が9割』というベストセラーとなった書物がありますが、大企業がこぞって、ここに注目しています。その理由は、ここが「差別化の核」と確信しているからです。

 

「顧客の身体に直接触れる」という理容業・美容業の特性から、理美容師のコスチュームの基本は「清潔・清楚・質素」の三つの要素を備えることが基本です。

これが「おもてなし接遇」の基本となります。

 

以上、前置きが長くなりましたが、先ずは意識改革の重要性について述べさせて頂きました。

では、「儲かるためのサロン経営」集客と固定客化へのシステムづくり」の諸条件について、以下の目次で述べて参ります。

 

 

 *画像はイメージです。

 

 

2、繁盛店づくりの要諦・・・高料金でも高い集客率と固定客化を図るシステム。

 

 

目次

 

第一部・第一回。 効果的な集客法! 

 

1,儲かるためのサロンづくりロードマップ。

2,「おもてなしの心」の見える化。

3.再来店率を見極める! 

4.戦略的なチラシづくり。

 

第一部・第二回。 効果的な集客法! 

 

1.売れやすいコピーの作り方。

2,見込み客の心を動かすコピーライティング。

3,戦略的なチラシ配布。

4,「顧客は何を求めているか」を知る。

5,キャッチコピーの参考資料。

 

第一部・第三回・効果的な集客法! 

 

1,顧客の反応率を高める。 

2,アクセサリーとジュエリーの違い。

3,サロンの存在を知らせるチラシづくり。

4,効果的なチラシ配布。 

5,悪いチラシの事例。 

6,業者選定の際の5原則。

 

第一部・第四回効果的な集客法。

 

1,SNS活用による「スマホ集客」

2,予約が取れるホームページの作り方。

3,集客と固定客化へのシステムづくり 

◆売れやすいセールスコピーの前提条件。

◆見込み客の心を動かすコピーライディング。

◆戦略的なキャッチコピーづくり。

 

集客と固定客化のシステム。

第二部.利益を伸ばす戦略。

 

1.効果的に利益を伸ばす秘訣。

2.儲かるために戦略的に取り組む。

3.モノ余り時代における商品(技術)の販売。

4,小さなサロンが勝つ戦い方。

5,信頼度が高まる、カウンセリング法!

6.儲かるためのサロンづくりの極意!

7,この点検で、自店の未来が見える。

 

第三部・顧客満足度を高める「カギ」は、

サービスの品質管理にある。

 

1.顧客の満足実現に不可欠な要素。

2.「本質サービスと表層サービス」

3.サービスの充実度と満足度の関係! 

4.満足度を高める要素の構築!

5.本質サービスと、表層サービスの相違点! 

6.「マニュアル」ではなく、「心」のテーマ。

7.CSは、コミュニケーションシステム。

8.CS推進のリーダーは、経営理念の伝道師。

9.利益の根源は、サービスの品質にある。

10.顧客満足実現における決定的瞬間。

 

 第四部・ 再来店率を高める7条件。 

 

1.リピーター率を高めれば繁盛する。

2.従業員満足実現が顧客満足実現の大前提。

3.感動の演出!

4.独自固有の長所を持つ。

5.顧客親密の構築が、繁盛店づくりの核。

6.顧客満足から顧客親密の構築へ

7.気心の通じ合う、いい関係づくり。

 

 第五部・感動のあるDM(ダイレクトメール) 

 

1.「個人対応型」の文章づくりが、ダイレクトメールの価値を高める。

2.顧客と美容室の関係

3.「3回安定の法・10回固定の法。」

4.セグメンテーション。 

5.「ハガキは、テガキ(手書き)」。

6. 用件のないDMには感動がある。

 

 第六部・信者客づくりは「個客対応」から。 

 

1.仕事の精神は奉仕の心なり。

2.個客対応力を高めるために、保有する戦力を集中させる。 

3.価値判断基準を明確にする。 

4.経営価値判断の基準。

5.経営価値判断の基準を統一させシステム化するには。

6.貴方のサロン(店)の使命は何ですか?

7.ワークショップ 経営の目的は何か?

 

第7部・効果的に繁盛させるコツ。

 

1,顧客満足度を上げる条件。

2,従業員満足が、顧客満足実現の大前提。

3,美容師としての『魅力の追及』。

4,親密な対応は、信者客づくりの核

5,気くばり・心くばりが、信者客づくりの核

6,「集客対策」・・・客層を絞り込む。

7,自店に適した集客法とは。

 

 

特典!

 

経営の道具箱。(1)

 

1.能力育成の視点・・・(指導の目)

2.お客様が満足される方法を学ぶ。 

3.SI戦略(サロン・アイデンティティー)! 

4.カガミの法則 

5.クレームは神の声! 

6.どちらが一流か!

7.改善・改革の切口! 

8.感動は、「口コミの波に乗る」! 

9.感動を与える九条件! 

10.顧客満足実現のためのチェックポイント50

11,経営計画の三要素。

12,行動計画の見直し。

13.実現させる目標設定の留意点。

14.再来店率を高める、四つの要素! 

15.自店の「位置づけ」を明確にする。(1)  

16.単純接触仮説・・・(近さと親密感の関係)。 

17.自己目標計画書作成の仕方。

18,売上連続拡大の仕組み! 

19,メラビアンの法則! (良い印象を与える方法)

20,職分の追求。

 

特典!

 

経営の道具箱。(2)

 

技術力の考課基準表

演出力の考課基準表

接遇力の考課基準表

 

特典!

 

経営の道具箱。(3)

 

経営者の心得10ヵ条

経営理念の確立の要諦。

経営診断表

経営の基本理念の書き方。

研修における、「指導者心得」。

 

以上のテーマについて解説しています。

ここでは、ご理解を深めて頂くために、以下の方法でお届けします。

 

 

●動画解説 =動画ですから、サロンの全員で学習できます。   

約30~50分×10本
●文章解説 =貴店の独自資料として活用できます。   

PDFファイル×255ページ 
●音声解説 =携帯に録音すれば、余暇時間に聞くことが出来ます。

約30~50分×10本

●図解解説 =図による解説も多く、研修教材として活用できます。     

図解含む特典PDFファイル×110ページ

 

*ダウンロードしたPDFファイルに、動画リンク・音声リンクURL、パスワードが記載されています。 

*この動画は家庭用ビデオで撮影されたものです。若干の映像・音声の乱れにつきましては

ご了承下さいますようお願い致します。

*特典は購入後にダウンロードできるファイルより提供いたします。

 

以上ですが、これらをダウンロード版にてお届け致します。

尚、今回は、特別価格 38,000円(税込) にて提供致します。

どうぞご期待下さい。

 

 

 

 

クレジットカード

 

 

*お支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済がご利用になれます。

*本商品は、ダウンロード商品です。代金決済完了後、インフォトップの購入者マイページからPDFファイルをダウンロードして下さい。

 

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